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カーテン選びのコツ

最近の住まいには、本当にさまざまな窓があります。例えば、リビングにある掃き出し窓(はきだし窓)や腰高窓(こしだか窓)、それから、キッチンやトイレ、浴室の小窓、寝室や子供部屋の出窓、吹き抜けにある高い窓などです。したがって、これらの窓を飾ることは、そのままお部屋を飾ることにつながってきます。カーテンのコーディネートをマスターして、お部屋を素敵に飾ってみませんか?

カーテンを選ぶポイント

失敗しないでカーテン選ぶためには、はじめに、お部屋のインテリアのイメージを決めてしまうことです。

例えば最近、人気があるのはシンプルモダンと言われるテイストです。カントリーや、カジュアル、クラシカルなテイストなど、少し異なるインテリアのテイストのなかにも、「シンプルですっきり」を取り入れることで抑制が効いた、お洒落な感じがぐんと高まるでしょう。アジアンや南欧風など「リゾート」もポイントとなるキーワードです。お気に入りのリゾートのインテリアを思い浮かべるのもよいでしょう。

最初にご自分の好きなイメージを決めたら、次にそのイメージに合った基本となる色(ベースカラー)を決め、カーテンや小物を選んでいきます。カーテンは面積が広くお部屋に占める割合が大きいため、お部屋のイメージを決める重要なアイテムとなります。ヨーロッパでは、カーテンは住む人の教養や人柄までも表現するアイテムとまで言われるほどです。まずはプライベートなお部屋からスタートしてみましょう。

スカラップS型

カーテンと同じ色の花を飾っても

スカラップS型

ロールスクリーンはモダンな感じに

 

アドバイスの受け方

さて、実際にカーテンのお店に行って相談する時は、次のような事に気をつけるとよいでしょう。

ご自分でお店に出向く場合は、インテリアのイメージをよりわかりやすく伝えるために、雑誌の切り抜きや部屋の写真を持っていきましょう。クロスや床の色、家具、照明などが決まっていればその写真やサンプルも参考になります。その際、部屋の間取り図も忘れずにお持ちください。

出張でお見積りをしてくれるお店であれば、実際にプロにお部屋を見てもらうのが一番です。プロの目で、お部屋の雰囲気やそれぞれの窓に合ったものを、より的確にアドバイスしてもらえるでしょう。図面ではわからない窓からの眺望や近隣の状態、図面から変更した工事箇所の確認など現地ではじめてわかることも意外とあるものです。予約制のお店の場合は、必ず電話を入れてから行きましょう。

いずれにしても、きちんとした専門知識を持ち、その上で親切かつ丁寧に相談にのってもらえそうなお店を選ぶことが重要です。できれば日頃から、どのような態度で接客をしているか、カーテンや小物などをどのようにレイアウトしているか、自分の好みと合っているかどうかなど、自分の目でチェックしておくことをオススメします。きちんとした親切なお店なら、イメージが明確でなくても、話をしながら色々と引き出してくれるはずです。

スカラップS型

異なった素材で新感覚の組み合わせも楽しんで

スカラップS型

インテリアとの相性も要チェック

スカラップS型

シンプルに収めて清潔感のあるシンプルモダン

 

イメージが決まったら、実際にコーディネートを楽しんでみましょう。

カーテンはもちろんですが、例えばシェードやブラインド、ロールスクリーンなどを組み合わせるのもよいと思います。コーディネート例として以下に、いくつかイメージとそれに対応したコーディネート例をご紹介します。よろしければ参考にしてみてください。

BLIND STYLE

住まいのメインとなるリビングはイメージを優先に

モダンなリビングには、窓周りをシンプルにまとめると清潔感が向上します。直線を強調したスタイルののシャープシェード(バーシェード)などのカーテンや、ロールスクリーン、縦型ブラインドなども似合います。

アジアンテイストのリビングには、麻やコットンなど自然素材やそれに近い素材のカーテンを使うとエコでナチュラルな雰囲気となります。柄の大きなカーテンは、たっぷりとしておおおらかなイメージでリゾート感を演出できます。ただし、お部屋に広さがないと圧迫感を与える場合もあるので、ご注意ください。 木製のブラインドも相性抜群です。

カントリー調のリビングには、生地の色、柄選びがポイントとなります。センスのよい柄をセレクトしましょう。フリルをつけてみたり、バイヤスやギャザーひだにしたりするなど、個性的な縫製スタイルにこだわってみても面白いと思います。

各部屋の用途に合わせて、コーディネートを

和室には、あえて洋風なトラディショナル柄のカーテンを使ってみるのもオシャレ。やわらかいイメージのプリーツスクリーンも人気です。 寝室は、寒色系や厚い生地のカーテンが心地よいでしょう。ベッドカバーやクッションを、カーテン生地とそろえて作るのもオススメ。 お子様のお部屋には、オーガニックコットンのカーテンや、ホルムアルデヒドを吸着、除去するカーテンなどはいかがでしょうか。ぜひとも夢のあるカーテンを選んであげてください。

SHADE STYLE
私たちもお客様に教えていただきました。
カーテン倶楽部 高田 妙子

カーテン倶楽部本部 タクト株式会社
チーフスタッフ  高田 妙子

経済産業省認定インテリアコーディネーター。
東京、埼玉、千葉、神奈川など関東を中心に3500棟程度のインテリアのコーディネート実績があります。住宅の他に、結婚式場や店舗も得意です

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